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カテゴリーアーカイブ: 学校

テトリス

オブジェクト指向のレポートをやりました.

課題はJavaでのテトリスの作成です.

プログラムの設計はUMLを用いて行います.

UMLとはUnified Modeling Languageの略称で,モデル開発をするために統一された言語です.

モデルとは「複雑なプログラムの内容を単純化して説明したもの」です.

モデル開発を行うことで以下の効果が期待されます.

  • プログラミングする前にモデルを作ることで,早期にソフトウェア設計の妥当性を検討することができる
  • 結果的に,「ムダの少ない」「設計品質の高い」ソフトウェアをつくることが可能とあります.

以上はETロボコンの受け売りです.まぁ.ロボットつくるのに設計して,各部位を検討するように,ソフトウェアも設計をきちんとして各要素要素をチェックしながら全体構成を考え,試行錯誤的なプログラミングはやめましょうということです.

本題のテトリスです.

テトリスって一体どんなものなのでしょうか?プレイヤーはテトリスに何を求めているのでしょうか?こういった機能や要求を分析するには,ユースケース図を使用します.

だいたいこんな感じでしょうか.プレイヤーからの要求とプレイヤーからは見えないけれど確かに存在する処理とが,また,その処理が何と関連しているのかがわかりますね.ちなみに<< >>はステレオタイプといいます.この場合はincludeステレオタイプですね.この記号はユースケースが矢印の先のユースケースを含むという意味です.

今回は,ここまでにしとこうと思います.また,時間があったら書きたいな.