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月別アーカイブ: 2月 2011

うわさ

MeeGo搭載のタブレットで有名なWeTabですが,なにやらONKYOのTW317が同じハードらしいというウワサがチラホラと流れています.真意は確かではありませんが,CrystalHDとか自分でつければそれらしい機体になるのでは…

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ちょいと調べ物

ちょっとMeeGoのModuleしらべていました.

そしたら,usbtouchscreen.koってのがありました.これは昔あったeeePCとかをタッチにするっていう5000円くらいの拡張キットでもちゃんと動くかも…まぁマルチタッチはできないけど.ExoPCほしいです.

Hello MeeGo

MeeGoアプリちょっとやってみました.ほんとちょっとですけど.

SDKの導入はこの前済ませました.機会があったら書こうと思います.

さて,MeeGoのアプリケーションAPIはQtがベースになってますがこのQtはC++がベースになっているので,とても書きやすかったです.

それでは早速.

まず,「プロジェクトの新規作成」から「MeeGo Touch Framework Application」を選択してプロジェクトをつくります.

次にプログラムソースです.ここは簡単に,画面に「Hello」と表示させてみましょう.

APIはここを参考に調べます.http://apidocs.meego.com/git-tip/mtf/classes.html

さて,表示は「MLabel」で行うことにしましょう.Qtのライブラリはほとんどが”Q”から始まりますが,MeeGoのAPIは”M”から始まります.もちろんQtのライブラリも使えないわけではありませんが意図したように動かないことがあります.

すでに,最低限のコードは書かれていると思いますが,MApplication,MApplicationWindow,MApplicationPageの各インスタンスが生成されていると思います.これはそれぞれ,CocoaでいうUIApplicationMain,JavaでいうFrame,Panelに相当するものだと勝手に解釈しています.

文字を表示する上で一番関わってくるのはMApplicationPageです.それでは,return文の前に以下の行を追加しましょう.

MLabel *label = new MLabel(“Hello”,p.centralWidget());

以下が全体のコードです.

Include文も忘れずにいれてください.そしたら,エミュレータを起動して実行です.するとこんな風に…

Hello,表示されましたね^^.

次に表示される場所をいじってみましょう.

コードはこんな感じ.一気に行が増えましたね.

MApplicationPageに新しくLayoutを追加する感じです.Layoutにはいくつか種類があります.それを決定するのが「MAbstractLayoutPolicy」を継承したLayoutPolicy群です.ここでは自由に場所を決定したいので「MFreestyleLayoutPolicy」を使用します.addItemAtGeometryでLabelを追加し,さらに場所を指定します.座標とサイズをまとめたGeometryを設定するにはQRectを使用するとスッキリと仕上がります.引数は順にx座標,y座標,横幅,縦幅です.

これを実行すると,このようになります.

(300,100)っぽいとこに表示されましたね^^.

では今日はこのへんでノ

テトリス

オブジェクト指向のレポートをやりました.

課題はJavaでのテトリスの作成です.

プログラムの設計はUMLを用いて行います.

UMLとはUnified Modeling Languageの略称で,モデル開発をするために統一された言語です.

モデルとは「複雑なプログラムの内容を単純化して説明したもの」です.

モデル開発を行うことで以下の効果が期待されます.

  • プログラミングする前にモデルを作ることで,早期にソフトウェア設計の妥当性を検討することができる
  • 結果的に,「ムダの少ない」「設計品質の高い」ソフトウェアをつくることが可能とあります.

以上はETロボコンの受け売りです.まぁ.ロボットつくるのに設計して,各部位を検討するように,ソフトウェアも設計をきちんとして各要素要素をチェックしながら全体構成を考え,試行錯誤的なプログラミングはやめましょうということです.

本題のテトリスです.

テトリスって一体どんなものなのでしょうか?プレイヤーはテトリスに何を求めているのでしょうか?こういった機能や要求を分析するには,ユースケース図を使用します.

だいたいこんな感じでしょうか.プレイヤーからの要求とプレイヤーからは見えないけれど確かに存在する処理とが,また,その処理が何と関連しているのかがわかりますね.ちなみに<< >>はステレオタイプといいます.この場合はincludeステレオタイプですね.この記号はユースケースが矢印の先のユースケースを含むという意味です.

今回は,ここまでにしとこうと思います.また,時間があったら書きたいな.

充電回路β

ノードも来週に控え,テストも終了しました.なので,ロボットにソレノイド用コンデンサの充電回路をロボットに搭載しました.

左の大きいインダクタがのってるのが充電回路.

そして,右の黒いでかいのがコンデンサ.ちょっと見にくいか…

充電回路のアップ.実はこれβ版でFETではなくトランジスタで昇圧しています.手持ちに無かったようで (´・ω・`)

Release版にはVDSが500V位のFETが乗る予定.RDSも耐圧と共に大きくなるので発熱量が心配で…(^^;

まぁ,何はともあれコレでボールけれますよ!☆*:.。. o(≧∇≦)o .。.:*☆